中国語の独学法

中国語を独学で習得する

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中国語って日本人にとって一番勉強しやすい言語なのです!

 

声調や発音が難しいと言われていますが、実際の中国人が喋る中国語には様々な訛りがありまして、綺麗な中国語の標準語を喋る方は少ないです。

日本人でも綺麗な日本語を喋るのは、アナウンサーや教師をのぞけば、とても少ないのではないでしょうか。

私は台湾が大好きなので、一年のうち、一ヶ月ほど滞在しますが、今では言語の不自由さを感じることはなくなりました。

サブロー大学生

僕、漢字は得意だったけど、中国語は難しいよ〜
無理無理!

王さん台湾人

ワタシにとってはニホン語の方がムズカシデス

Jolly

初めて台湾に行った時から、中国語を勉強したいと思ったんです。
雰囲気的に、もしかしたらできるかも?って思っちゃったんですよ。
何の根拠もないのに。。。

とはいえ、どのように勉強すれば良いかなど、全くわからなかったのですが、なるべくお金をかけたくなかったのが本音です。

だったら独学しかないじゃん、て思いますね。

でもどうすれば良いのやら、何から手をつければベストなのか、とても悩みました。

そこで私が立てた独学計画とテキストをご紹介します。

楽天ブックスから引用。

まずは中国語検定4級を受験するための勉強をしてください。

もちろん私も受験しました。
最初は你好,谢谢くらいしか理解できなかったのですから、学習のやり方など、到底わかるはずもありません。

なので、検定の勉強に特化していった方が良いのではないか、検定に合格したら、とりあえず意思疎通ができるようになるのではないか。と言う安易な考えで始めたのですが、
検定に合格すれば、これまた一石二鳥!ですし、、

『転んでもタダでは起き上がらない』思考で取り組みました。

そして、一年後には、台湾で完全独り行動ができるまでになったのです。

現在は中国語学習3周年を迎えます。
中国人や台湾人の経営する飲食店での会話くらいは問題なく出来ます。
どうやら私の声調(発音)に対する考えはあながち間違ってはいなかったようで、中華圏の方と会話や世間話くらいは余裕でできてしまうので、発音に神経質になることはないように思います。

移動中、通勤途中、イヤホンで中文を聴く習慣さえつけば、声調も問題なく頭に入るでしょう。
入らない訳を逆に知りたいものですね。

私は、無駄に他テキストを購入してみたりもしたのですが、このトレーニングブックには、中国語の初歩的な文法を理解するすべてのことが書かれています。

他のテキストは簡単すぎたり、また勉強したい私と、テキストのベクトルが違っていたりもして、中国語検定を受験するには不毛なテキストもありまして、このテキスト一本に絞った訳です。
最終的にはこのテキストが一番わかりやすかったですし、日本人が学習するべき中国語普通話(マンダリン)の文法と過去問題が充実しています。

ヒアリングに関しても、ダウンロードもしくはCDがついてます。

他のテキストと比べても、王道No. 1と言えます。

このテキストを攻略して物足りないな〜と思ったら、本屋さんで他のテキストをのぞいてみるのも良いかもしれません。

おそらく簡単には攻略できないと思いますから。

中国語検定は喋るというよりも、翻訳に重きを置いています。

日本の財団法人が作っている検定なので、英語検定に関しても同じことが言えますが、最初に覚えるべきは、読み書きなので、一番最適化されたテキストで勉強することをお勧めします。

そして受験をしてみて下さい。

一年のうち三回、日本各地で開催されています。
詳しくは日本中国語検定協会に詳細が掲載されています。

リスニング60点以上。筆記試験60点以上で合格します。

私は二週間の猛勉強で一発合格しましたが、点数はリスニング、筆記試験、それぞれ60点でした 。

難易度で言えば、中国語検定4級受験よりも、このWord pressの設定の方がかなり難しかったです。

今から考えれば、この辺から中国語に対する執着心がとても強くなりまして、年甲斐もなく、学習意欲が出てきてしまったのです。

中国語学習の注意点

中国語普通話(標準語)の受験時は簡体字で受けて下さい。

中国南部や香港、台湾では繁体字という画数の多い文字を使用しています。

私は台湾が大好きなので、繁体字で学習しようと考えましたが、中国語普通話の大半以上が簡体字を使用します。

繁体字は、中国語のスキルが上がった後に学習することにしました。

繁体字で受験しますと、一画足りないだけで正解は貰えません。
文法が合っていても正解にしてくれないのです。

とにかく画数が多いので、簡体字で受験なさってください

TOEICなど受けた経験がある方はご存知でしょうが、中国語も然り、時間が足りないのです。

簡体字→我喜欢你。      繁体字→我喜歡你

どちらも「私はあなたが好きです」という意味です。

学校→學校   

というように、繁体字は字画数が多くなりますので書いていると焦ります。

なので、簡体字で学習することをオススメします。

楽天ブックスから引用。

ギリギリでも4級に合格したら、次は3級の勉強をしてみて下さい。

ここまできたら、さらに中国語への理解が深まっているはずなので、このテキストも難しく感じるでしょうが、更なる ステップアップにつながりますので攻略をやめないで下さいね。

カタコトなら中国人、台湾人と会話できるレベルです。

ここまで来れば、もうしめたものです。

その後で中国語検定3級を受験するのはこの記事を読んでいる方々にお任せします。

なぜならそれは、HSKの勉強に切り替えていく時期だからです。

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次回はHSKについて発信したいと思います。

が。

ここで中国語を独学で取得しようと考えていらっしゃる方について、

テキストをまとめておきます。

中国語初心者が独学で使うテキストまとめ。

  1. 中国語検定4級受験のためのトレーニングブックを購入する。
  2. とにかく単語を覚える、覚えまくる。(4級受験のための単語は500〜1000語です)
  3. 内封されたCD版、ダウンロード版を聴きまくって音に慣れる(できればピンインも覚えましょう。私はいまだにピンイン苦手です)
  4. 過去問題を解いていきます。
  5. 中国語検定を受験して下さい。合わせてNHK、Eテレの中国語番組も観て下さい。4月からは簡単レベルから始まり、翌年3月は検定3級レベルまでやってくれます。(ハズレの年もありますが仕方ありません)
  6. 受験は必ず簡体字で受験することをお勧めします。
  7. 合格しなくとも、リスニング、筆記、それぞれ50点取れたら3級の勉強を始めて下さい。4級でできなかった部分が見えてきます。
  8. 最終的に3級を受験なさるかどうかは各自お任せします。
  9. まだまだ勉強は続きますので、2年サイクルだとお考え下さい。

上記の勉強方法で必ずしもすぐにペラペラになるとは限りません。

途中、中国ドラマや台湾ドラマなどを楽しみながら身につけていくことが大切であり、アジアに対する新しい見聞を広めて行くことに意義があると思います。

漢字文化なので、漢字が得意だった!という方でしたら、アメリカ人が中国語を学習するより、我々日本人の方が遥かに有利なはずです。

興味を持たれた方は、今すぐ実行ですね。

次回はもう少し、具体的な記事をお届けさせていただきます。

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シングルマザー30年生。 美容、映画、語学オタクです。 アラフィフママブロガー。 知らなきゃならないことはもっとある。

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