中国語の独学法

HSK受験の独学法

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HSKってなに?

HSKというのは、中国当局の管轄している中国語検定試験です。

汉语水平考试(中国語レベル試験)をピンインで省略した頭文字です。

ちょっとでも中国語が理解できるようになったら、HSK学習に方向を変えてください。
翻訳ばかりでなく喋る、聴くのシャドーイングに独学ベクトルを変えるのです。

楽天ブックスから引用。

HSKの難易度

1級〜6級まであり、日本とは逆で6級が一番難易度高いです。

最終的に私は5級を取得して検定勉強を終えました

HSKも基本は、読み書きなのですが、口語試験もあります。
私は台湾や中国の安全な地域に行って、現地で腕試しをしたので、口語試験は受けておりません。

暗記する単語はHSK5級ですと2500前後だそうですが、覚えられます。
中には日本語と全く同じ意味を持つ単語も多いので、約1年学習なさった方ですとそんなに難しくはないでしょう。

中国語単語の覚え方については、学習者の個性も出るとは思いますが、ワタシ流の暗記の仕方で良ければ次回の記事で紹介していきますね。

周りに中国人や台湾人がいれば一番ベストなのですが、いなければ、オンラインスクールなどに申し込むのも良いと思います。

中国語検定3級の内容が完璧でなくても、理解できるのであれば、私はHSK5級を受験することをお勧めします。

こちらは、主要都市に住んでいらっしゃる方であれば、二ヶ月に一回試験がありますし、300点満点中、180点と取れば合格です。
筆記、リスニング、作文と全部合わせて300点が満点なので、全ての科目で勝負しなくても、得意分野を外さなければ合格できます。

中国語検定試験のように、最低点がリスニング60点、筆記試験60点の括りもありません。
ぜひ挑戦して頂きたいです。

英語でいうところのTOEICのようなものです。

餅は餅屋で合格することを私は信条としますので、ここまでくれば中国当局の語学試験を受験なさることを強くお勧めいたします。
喋れなければ学習の成果も出ませんから。

ただし、難しいです。
このくらいやっとけば大丈夫だろう、などと自分でボーダーラインを引いてしまうのは危険です。

なんせ独学なのですから

そして、どうして難しいと感じたのかと言う疑問が解明できました。

HSKはなぜ難しいのか?

私は甘く見すぎていたのですが、HSK5級に、3度目の受験でまたもやギリギリラインで合格しました。

中国人の友人にアウトプットと手伝ってもらったり、過去問題を解いたり、やるべきことをやったにもかかわらず、それでも不合格になる理由を探しました。
傾向と対策もバッチリと練りました。

が、過去問題をやってもリスニングにしてもなかなかうまく聞き取れませんでした。
本番の試験を終えても4割くらいしか点数か取れなかったのです。

過去問題を解いていくにつれ、試験問題にバラ付きを感じまして、解けない疑問よりも、HSKの出題傾向を全く掴めない疑問の方が大きすぎました。

なぜ?どうして?疑問が疑問を呼んでイライラするHSK

理由がわかりました。

日本で販売されているテキストのレベルが低すぎたのです。

もちろん上記のテキストは必要です
そして、プラスアルファとして購入したのが下記のテキストです。

Amazonブックスから引用。

中国当局が発行しているHSKのテキストをメルカリで購入しました。
現在であれは様々なネットストアにあるでしょうが、やはり日本で作っている上記のテキストに比べましてもレベルが高いです。

中身も、解答まで全て中国語で書かれております(当たり前ですね)

このテキストで反復学習することによって、語学力もリスニングも数段アップします。

リスニング用の教材も、含まれておりますのでご安心ください。
私の疑問をスッキリと解決してくれるほど難しいテキストでした。

前回記事に続いて、中国語初心者に必要なテキストをまとめていきます。

  1. HSK(中国当局の管轄する中国語検定)
  2. 制限時間、1級50分間〜難関6級150分間(300店満点中、180点取得で合格。)
  3. 日本各地で二ヶ月に一度程度、開催されています。
  4. 6級を取得すれば、中華圏でのビジネスも可能です。
  5. 最終的には、中国発行のテキストを入手して学習すること。
  6. 中華圏の友人を作ってアウトプットの機会を持つこと。
  7. できれば中華圏へ旅行に行って腕試しをすること。
  8. 中国ドラマ、台湾ドラマで耳を鍛えること。

上記に書いたことを一年も続ければ、かなり中国語普通話でコミュニケーションを取ることが可能になってきます。
中華圏現地に訪れても、行きたい場所に一人で行けて、食べたい食事を注文し、他人に頼ることなく楽しむことができます。

今現在の私が個人的に思うことは、語学を学習、取得できる方々は、

「耳」の良い人が多い気がします。 聴力のことです。

あくまで私の主観なのであてにはなりませんが、IQの高さよりも耳のよさが必須、近視や乱視は関係なく、生まれ持った聴力って語学学習に置いて非常に大切なのです。

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シングルマザー30年生。 美容、映画、語学オタクです。 アラフィフママブロガー。 知らなきゃならないことはもっとある。

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