美容と健康

新型コロナウイルス第3波到来!テレビは教えない。ヤバイと思ったらやるべき事。試練の冬です。

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東京都内の要請者数、2020年11月11日現在で317人を記録しています。
2020/11/12は393人です。(検査曜日によって変わって来ます)

これから冬に向かってどのように予防していけば良いのかまとめてみました。

この記事の信憑性

  • 私Jolly。ブログ歴半年ほど。
  • 美容と健康に関して多くの情報を収集しています。
  • 新型コロナウイルス5ヶ月連続で陰性ですが、電車にも乗りますし、お出かけもします。

【2020年】新型コロナウイルス第3波予防はかかりつけ医が握っている。

新型コロナウイルスが日本に入って来た2020年の最初の頃から、ウイルスの遺伝子が変化しているとか、冬にかけて陽性者が増えていくのではないかと言う心配もありますね。

では、普段から手洗いうがいのほかに何をすれば良いのでしょうか?

かかりつけの医者はPCR検査を無料でやってくれる。

普通の風邪をひいたり、胃薬をもらいに行ったり、気軽に行くことのできる街のお医者さんはいますか?

新型コロナが大流行し始めた今年の最初とは違って、2020年も後半になれば、意外に自分のかかりつけの医院でPCR検査が無料でできたりします
心当たりのある方は、一度、ドクターに聞いて見て下さい。
最短で翌日結果が出ます。

しかし、無症状の方はできません。少しでも風邪っぽい症状のある方に限られます。

下のような症状のある方はまずは電話でお尋ねしてくださいね。

  • 発熱(37度以上の体温がある)
  • 微熱が2日以上続いている。
  • 咳が止まらない。くしゃみが止まらない。
  • 二日酔い以外の倦怠感があり、激しく体が疲れている。

他の患者さんと時間をずらして診察してもらえます。

 

自治体の病院に回される場合もある。

各自治体によってPCR検査をしてくれる大学病院もあります。
これは初診で診察した医院がPCR検査を取り扱っていない場合、新型コロナウイルスに感染している可能性のある方を、そちらの自治体病院に連絡をとって検査してもらえます。
PCR検査の料金は無料です。
ただし、どの病院でも診察料は必要です。2~3000円だと思いますが病院によって変わります。
街の医院でPCR検査をしてくれるドクターは任意で登録していますが、その定義はわかっていません。

 

テレビやマスコミは教えてくれないPCR検査について知っておくと得をする事

自治体認定病院はPCR検査をインフルエンザのように鼻の粘膜をとって検査します。(患者にとっては大変苦痛を伴う検査だったりします)

要するに鼻の粘膜検査が下手なドクターもいます。
もちろん、上手なドクターもいて、インフルエンザの検査すらササッと終えるドクターもいます。

本来、PCR検査は鼻の粘膜と唾液(ツバ)で検査することができるのですが、自治体認定病院では、唾液検査をすると後の消毒に時間がかかるから、鼻の粘膜検査をしているのです。
鼻の粘膜検査ですと終了した後に、綿棒を捨てるだけですむからです。

自治体認定病院には新型コロナウイルスの検査に足を運ぶ患者さんが多いと、唾液検査をして消毒をするような暇はありません。

そして、発熱などの症状が出ている患者さんは、自ずと唾液が出にくいので、鼻の粘膜検査のみになってしまうと言うことです。

何度も書きますがPCR検査費用は無料です。ただし診察料はかかります。

私は症状が出たこともなく、新型コロナウイルスの抗体検査(igg,igm検査)も連続陰性なので、PCR検査は経験ありません。

私のかかりつけ医は診療のない日に自治体認定病院に検査の助っ人に行っています。
なので、症状が出ていれば、時間をずらしてPCR検査(唾液)をかかりつけ医院でやっています。

そのようなドクターは聞けば教えてくれるので、もしもの時のためにぜひ、聞いてみて下さい。

 

PCR検査を受けたら結果は保健所へ。

上記の方法でPCP検査を受けた方は、検査結果は検査を受けた方が住民票を置いている管轄の保健所に連絡が行きます。

最短で翌日、本人に電話連絡が行き、保健所にも報告されます。

もし、検査結果が陽性であるならば、濃厚接触者の報告をしなければなりません。
この辺、痛くもない腹を探られるのが不本意であるならば、有料でPCR検査、抗体検査をうけると良いでしょう。

私はPCR検査を受けたいのですが、特別な症状がないので受けることができません。

 

新型コロナウイルス感染拡大、第3波襲来について気をつけることのまとめ。

  • 今まで通り、手洗いうがい、ソーシャルディスタンスの励行。
  • かかりつけ医を決めておく。
  • かかりつけ医によっては自治体認定病院に行かなくてもPCR検査をやってくれる。
  • PCR検査をしてくれる医院に唾液検査を希望することができる。
  • かかりつけ医であってもPCR検査をしてない医院もある。
  • PCR検査は鼻の粘膜を取るか、唾液で検査できますが、自治体認定病院ですと鼻の粘膜検査のみです。
  • なんらかの風邪の症状があればPCR検査を無料で受けられる。ただし医院の診察料は必要です。
  • 最短で翌日、結果を電話で本人に知らせてくれます。
  • 検査を受けた本人が住民票を置く保健所に、PCR検査の結果が通知される。
  • 陽性であった場合は、濃厚接触者の報告義務がある。
Jolly
これから寒くなるので私自身も心配です。風邪も5年くらいひいてないから私は花粉症の方が心配なんですけどね。
呑気なこと言ってる場合じゃないわよ。
ほんと、気をつけましょうね。
ミカ
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シングルマザー30年生。 美容、映画、語学オタクです。 アラフィフママブロガー。 知らなきゃならないことはもっとある。

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